喧嘩稼業94話&95話「最強格闘エピ 川口&睦夫」2本立て




ヤンマガ39号に掲載された喧嘩稼業94話&95話になります。

94話

一本目は川口夢斗の最強エピ。

時系列的には陰陽の対戦カードが決まる前なので大晦日の興行の前か直後くらいでしょうかね。

(夢斗は十兵衛VS金田の裏で別の格闘技の興行でキックの試合をしており、勝利後のマイクでTV中継で進道塾に喧嘩を売っています)

 

ジムで夢斗と拳治が一回戦の相手を誰かと話しています。

内容的に途中で切れているので11巻に続く可能性ありそですね。

 

95話

 

2本目は睦夫と菅野のエピソードです。

時系列は現在の連載部分の上杉VS芝原です。

菅野がフと我に返り、ここにいる記憶がないようです。

 

睦夫が誰なのか、なぜここにいるのか、よくわかってない様子の菅野でしたが、、、、睦夫が危険人物だと本能的に感じ睦夫にやれた時の記憶まで思い出すも、、、結局は自分が佐川雅夫だというところで落ち着きましたw

睦夫のエピソードは出てくる度にぶっ飛んだ内容で面白いのですが、結局なんなのかまったく意味がわかりませんね。。。

 

どんどん単行本とコミックの話数がズレていきますm(_ _)m

 

今週の感想

今週は毎度お馴染みの試合を中断しての最強エピソード回でした。

今回は2本立てということで、今更負けた川口かよって感じですけど、、、明らかに話の続きがありそうな終わり方なので11巻でねじ込むためにこのタイミングでの掲載なんでしょう。

 

喧嘩稼業11巻は9月6日(木)に発売です。

二本目の睦夫のエピソードに関してですが、菅野が記憶を失っていたことが判明しましたね。

菅野が睦夫に監禁されて睦夫にボコボコにされた後のことは描かれてなくて、次の登場は喧嘩稼業1巻のエピソード時で、そのときすでに菅野の様子はおかしい感じでしたが、自分の意思で睦夫を騙してとかではなく無意識状態ということだったようです。

あと菅野は徳夫に飛行機でボコられて車椅子に乗ってたと思うんですけど、いつの間に回復したのか・・

 

結局は菅野は佐川雅夫だということになったので、関戦がどうなるか分かりませんが、もう一人の佐川雅夫(認定)のタン・チュンチェンとの絡みも期待したいところですね。

 

コイツらまともに試合できるのか?って感じしますが、そのへんが睦夫はそそられますよね^^

 

田島がなぜ関の一回戦の相手を睦夫にしたのか、

少なくともこの試合は川口拳治が言うところの田島が客ウケする試合を選んだ訳ではないですし、文さんも触れてますがこの試合だけ露骨な「陰VS陽」でもあるんですよね。

意外と深い理由もありそうな気もします。

 

関の甘さを見せしめにするためなのか、

関は刃牙でいうところの天内悠なのかもとか期待しちゃいますね^^

 

そして第五試合の続きも気になりますね。

まだ芝原も上杉も隠し持っていそうな感じがありますからね。

 

次回の掲載予定は42号(9/15発売)です。

次回の掲載予定日は土曜なのでお間違いなく。



23 件のコメント

  • この盛り上がりの中で最強エピを挟むとは、、
    上杉芝原戦をしっかり描くための小休止と前向きに捉えたいところです。。

    川口親子の絡みは結構好きなんですよね
    ただ、今回のエピソードの目的は客ウケの試合の金隆山川口、客ウケしない関睦夫をいいたいのでしょう。
    関がはたして残酷な目にあうのかな

    • ツンゴさん
      コメントありがとうございます。
      喧嘩稼業あるあるながら一度の掲載を取られるとまたひと月待ちですからね~

      客ウケしない試合をどう表現するのか楽しみです!

    • ブルースさん
      コメントありがとうございます。

      コミックの発売が間に挟まるから川口のエピソードを使って尺稼ぎをしたかったのかもしれないですね。。。

  • また単行本に収録する話の前出しですね。
    自分のように連載追いながら単行本買う人からするとちょっと損した気になってしまいます。
    今回でまた睦夫のエピソードが増えたので少しくらい関さんの話が欲しいところです。

    • 上さんさん
      コメントありがとうございます!

      確かに連載で先出しにするパターンは萎えますね。一応、描き足しはあると思うので期待したいです。

  • 九兵衛さま。更新ご苦労さまです。

    感想は上さんのコメントと同じでして。テヘ。
    ただ、絵的に今回の睦夫のアップがとても好きでして。
    壊れたような人にしか使えないようなタッチですが、どこかでまた見たいです。

    • まだかまだかさん
      コメントありがとうございます!

      確かにいつもと違うタッチで良かったですね。睦夫は最後どうなるのか気になりますね。

  • 更新お疲れ様です。
    ポジティブに捉えまして、全ての連載は単行本の前出しだと思えば大丈夫です(笑)
    そして睦夫のエピソードが出てきたということは、上杉と芝原の決着が近いという事だということにしておきます(笑)

    • ひろさん
      コメントありがとうございます!
      まあ確かに最終的にはすべて載りますからね。描き足しに期待しすぎなところもあるかもしれませんね。

  • 菅野がボコられた後のページで照明にガッツリ血が付いていることと菅野の頬に血が付いているのは誰かを襲った?ような描写に見えたのですがどういう意味ですかね?
    あと睦夫の顔が怖かった……

    • 名無しさん
      コメントありがとうございます!

      どうでしょうかね。単純に菅野の返り血かと思いましたが、もしかしたら誰か襲ってるのかもしれないですね。

  • 最後の「私たち親子に隙はない」で、この漫画で描かれる親子関係の描写も気になって、また稼業を一から読み直してしまいました。石橋や、工藤、佐川と言った破綻した親子関係や、親父の無念を晴らすために戦う文学や、梶原。川口に、戦い真っ最中の芝原親子まで
    。父子関係も陰陽で考えて読み進めると、余計に深読みしそうで
    ワクワクが止まりません(笑)

    • 黄泉路さん
      コメントありがとうございます!
      親子の絆や歪んだ関係などは対照的に描かれていたりして楽しいポイントですよね。

      とくに佐川親子、山本、川口との対比は素晴らしいですね。

  • 何となくですが、田島って睦夫を気に入っているような気がするんですよね。
    櫻井や芝原のように何か出場させることに拘っていたようなフシがあります。

    睦夫を一撃で倒した時に何かを感じたのか、
    戦地で名を挙げたことで興味を引いたのかはわかりませんが。

    睦夫も田島に対して
    「周りから手を伸ばされているが、本人はそれを繋ぐ気が無い透明な人」
    と、世間からの評価とは違う田島の本質を言い当てていたリ、
    何か変な縁のようなものを感じます。

    • マグマ大使館さん
      コメントありがとうございます!

      睦夫はトーナメント選手では唯一田島との対戦経験がありますからね。

      裏設定?として、トーナメントには個人の推薦枠と団体の推薦枠があるらしいのですが、商売のエピソードで田島が口説いている描写が描かれている選手は推薦で、

      三代川のように競技の代表決定戦で勝利している選手は団体の代表で出ていることになりますね。

      睦夫は田島がわざわざ戦地へ手紙を出してまで口説いているのでトーナメントに出て欲しかったのは間違いないでしょうね。

      田島が推薦したメンバーとの話はもう少し追加してほしいところですね。

  • 睦夫はエピソード増えてもいまいち強さがわからなくて不気味なので大好きなのですが描ききれるのか、、、超期待してます

    • 小人さんさん
      コメントありがとうございます!
      睦夫はそもそもまともにリング上で試合できるのかも疑問ですよね。まぁ間違いなく強いとは思うので期待したいですね。

  • いつも拝見してます
    菅野は裸でセコンドに付く訳にはいかないのでこのエピは必要だつたと思いますね。あと上杉と芝原の試合で気になるのは、芝原のダメージが少なすぎるような気がしますね。薬の効果なのか?もしかしたら上杉が十兵衛の呪文に掛かって無意識に手を抜いてる?次回それに十兵衛が気付く?とかありそうな気がします。

    • 梶原ファンさん
      いつもありがとうございます!
      芝原のダメージ具合はどうですかね。何かしら動きがあるかもしれませんね!

  • 佐川睦夫のエピソード、本当に大好きです。今回もおもしろかったです。

    疑問は、なぜ田島は、戦地にいた睦夫を大会に招聘したのかですね。(戦場格闘家として田島にも知られていたのでしょうか??それとも、日拳や佐川徳夫つながりで招聘したのでしょうか?)

    • kkさん
      コメントありがとうございます!
      確かに気になるところですね。睦夫が裏の世界でどの程度の知名度だったのかは謎ですが、田島も円形闘技場などを知ってるくらいですからかなり裏に精通はしていると思われますね。

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