喧嘩稼業34話感想 十兵衛の作戦が・・※ネタバレ注意




ヤングマガジン1号(2014年12月1日発売)掲載の喧嘩稼業34話のあらすじと考察です。

ネタバレ考慮なしなのでコミックス派の人は注意してください。

 

34話

~前話回想~
十兵衛は、一回戦の相手である佐川徳夫を排除するべく、仲の悪い兄睦夫を煽り、アンダーグラウンドで徳夫を処理させる計画を立てていた。タンとも話がつき、佐川兄弟対決実現かと思われたところで、ただ一人異変に気づいた梶原修人が田島彬を利用して十兵衛の計画を阻止に動く・・・

この回は単行本5巻に収録されています。32話:「阻害」。

話数が連載時とズレてますが同じ話です。

5巻のレビューはこちら→喧嘩稼業5巻の詳細

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感想・考察

いきなり楽しみにしていた佐川兄弟のアンダーグラウンドマカオ編がなくなってしまった(涙)

ん~。本当に読めない展開です。いやー、でも純粋に残念ですねー。

 

結局、今までのやり取りには特別な意味はなく、トーナメント開催までの繋ぎだったって感じなんでしょうか?

しかし、2週間の休載を挟んで、今度こそ本格的にトーナメントが始まるような感じです。

この漫画は本当にどーなるか分からないから、また脱線する可能性もあるし・・・

 

 

疑問に思った&ひっかかった点

2つほど疑問に思った点があります。

 

①田島があっさり梶原の言うことを聞いた件

最強を決めるトーナメントを成功させたい気持ちはわかるけど、寝込みを襲われてもOK的な考えをゴリ推ししていたのに、トーナメント参加者、関係者が試合外で手を出したら失格というルールを即作ったのは以外でした。

というよりも、こーするならすんなりトーナメント始めろよ!って感じですよね。佐川兄弟対決とか何だったのか・・・

 

②睦夫が十兵衛のベットの下にいたのは?

十兵衛を徳夫だと思い込んでいる様子の睦夫だが、十兵衛を狙っている感じです。徳夫より先に、睦夫と十兵衛が闘うのでは?新ルールも精神崩壊している睦夫には関係なさそうだし・・・

 

34話ネタバレ感想まとめ

とりあえずトーナメント前の心理戦は一段落して次回から本当にトーナメント開戦ッ!って感じでしょう。

いや、まだ分からない(笑)木多康昭は本当に読めないですね(^^;

 

今回のポイントとしては、梶原さんが十兵衛の作戦を止めて、十兵衛が梶原さんの作戦を止めたこと。

唯一ひっかかるのが、睦夫ですね。十兵衛に襲いかかるのではないか?

いよいよトーナメント開戦で楽しみですけど、ここで2週間の休載はシンドいですね(*´д`;)



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