陰陽トーナメント選手強さランキング考察




陰陽トーナメント参加者メンバーの強さを考察してみようと思います。

ストーリー自体ほとんどない選手も多いので強さ考察も難しいですが、他の選手の発言など、関係性なども含めて強さランキングを私が勝手につけてみます(^^;

 

あくまで何でもアリの喧嘩と仮定した強さ考察になります。

 

 

メンバー18人

田島彬
梶原修人
工藤優作
佐藤十兵衛
石橋強
佐川徳夫
入江文学
櫻井裕章
川口夢斗
金隆山康隆
上杉均
柴原剛盛
関修一郎
佐川睦夫
三代川祐介
反町隆広
里見賢治
阿南優太(カブト)

 

石橋はリタイアしましたが、ここではメンバーとしてカウントします。

このメンバーで1番強いのは誰だ?となると、やはり入江文学となるでしょう。情報が少ない人物もいますが、入江文学が強いのは間違いないですね。

 

次いで、工藤優作、佐藤十兵衛、櫻井裕章あたりが強そうですね。

 

工藤は喧嘩師ですから、そもそもスポーツの格闘技は弱い?というよりもルール有りだと通用しない部分も多そうですが、やはり喧嘩となると最強に近い印象です。個人的に工藤は入江文学よりも強い印象なんですけどね。

 

次いで、十兵衛ちゃんもやはり喧嘩は強いですね。他の選手はスポーツに通じている分だけ喧嘩となった場合に足を引っ張りそうな印象です。

そーなると、陰側の選手でもある櫻井裕章なんかは、相当に強いでしょうね。一回戦で入江と試合するのはマジでもったいない気がします。まぁあえて一回戦で試合するようにしているのでしょうけど・・・

石橋がトーナメントにすら参加できなかったのも残念ですね。

 

 

ここまでの順位的には・・・・

 

入江⇒工藤⇒櫻井⇒十兵衛

こんなところでしょう。あとは陽側のメンバー+梶原さんです。

 

梶原
石橋
徳夫
川口
金隆山

 

この5人の強さ順位を考えると・・・・

徳夫⇒金隆山⇒石橋⇒川口⇒梶原さん

 

って感じになるかなーと思います。

 

正直、かなり難しいです。トーナメントの試合を見れば印象が変わる前提で決めています。

残りのメンバーで徳夫を一番上にした理由は、今のところ悪いストーリーがないという点ですね。

天才として扱われていますし、底知れない印象です。金隆山も同じですね。天才と超人です。

 

石橋と梶原は負け試合を見てしまった以上は、喧嘩での強さを高く評価しにくいですね。川口は負けてないですけど、、、ちょっと他のキャラよりも弱い印象です。一回戦で負けるでしょうね。

 

トーナメントの上のブロックメンバーの強さを並べると・・・

1位:入江文学
2位:工藤優作
3位:櫻井裕章
4位:佐藤十兵衛
5位:佐川徳夫
6位:金隆山康隆
7位:石橋強
8位:川口夢斗
9位:梶原修人

 

こんな感じですね。

ん~やはり、十兵衛が徳夫よりも上とか納得いかないし、石橋ももっと上な気もする(^^;難しいです。

 

 

下ブロック

次に下のブロックメンバーの強さを考察していきます。

 

上杉均
柴原剛盛
関修一郎
佐川睦夫
三代川祐介
反町隆広
里見賢治
阿南優太(カブト)

上記の8名ですね。

 

こーやって見ると、どーしても下ブロックのメンバーが上のメンバーに劣ってしまっている感が出ますが、喧嘩商売をじっくり読み直せば、以外とそーでもないです。キャラが薄いメンバーが固まってしまっているのでそー感じますが、、、。

 

とりあえず、陰側と陽側に分けます。

 

陰側
・佐川睦夫

 

陽側
・上杉均
・柴原剛盛
・関修一郎
・三代川祐介
・反町隆広
・里見賢治
・阿南優太(カブト)

 

下ブロックが上ブロックよりもメンバー的な劣りを感じてしまうのは陽側の選手が多いからでしょう。書いてて思いました(笑)裏の人間のほうが漫画だと、どーしても強いっぽく見えますからね。櫻井とかはまさに表競技をやっていない分強く感じてしまうところはありますね。

裏の人間は軍隊格闘の睦夫だけですね。里見の拳法とかは陰か陽か微妙ですけど、トーナメント上では関VS睦夫以外は陰と陽があっているとのことなので、カブトが表なので里見も表なんでしょう。

 

情報の少ないメンバーが上ブロック以上に多いのでサクッとランキングします。

 

1位:上杉均
2位:佐川睦夫
3位:反町隆広
4位:関修一郎
5位:柴原剛盛
6位:里見賢治
7位:カブト
8位:三代川祐介

 

 

う~ん。難しいけど、ストーリー的な紹介だと上杉が頭ひとつ抜けてる気がします。あと柴原もストーリー的にはかなり強いんですけど、個人的にはどーしても柴原は強いと思えないんですよね(笑)

 

柴原が最弱でも良かったんですが、扱いもあるのでそれはないでしょう。

喧嘩での強さですからね。上杉は『喧嘩王』って呼ばれているぐらいですから弱い訳ないです。少し疑問に思うのが年齢的な問題ですね。入江無一と戦ったくらいですからね。推定50歳以上だと思われます。柴原もですけど、戦える年齢なのかは疑問です。

 

あとのメンバーは喧嘩商売の巻頭エピソードの印象とかですね。トーナメントで試合を見れば印象が変わるかもしれないです。カブト、三代川、里見あたりは特にエピソード的にもイマイチパンチが弱いですね。

 

まとめ

1位:田島彬
2位:入江文学
3位:上杉均
4位:工藤優作
5位:櫻井裕章
6位:佐藤十兵衛
7位:佐川睦夫
8位:佐川徳夫
9位:金隆山康隆
10位:石橋強
11位:反町隆広
12位:関修一郎
13位:柴原剛盛
14位:川口夢斗
15位:里見賢治
16位:カブト
17位:梶原修人
18位:三代川祐介

 

個人的にはこんなランキングとなりましたー。田島彬はやっぱり最強なんじゃないでしょうかね。文さんも「今の俺では勝てない」的な発言を喧嘩商売時代は言ってましたからね。

 

あくまでも陰陽トーナメントが始まったばかりの評価です。この記事を書いてる現段階では『工藤VS梶原』がはじまったところです。梶原が予想以上の強さを見せれば一気に上位にランキングされることもあると思います。

 

見てる人によって印象は違うでしょうからねー。特に下位メンバーの強さ評価は難しいものがありました。



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