喧嘩稼業45話ネタバレ感想 梶原さん屍を使う




ヤングマガジン24号に掲載された喧嘩稼業45話のネタバレと感想になります。

まだ読んでない人は注意してください。

 

~あらすじ~
陰陽トーナメント一回戦は工藤VS梶原から開幕。序盤から防戦一方だった工藤は左目を潰されてしまう。梶原の右手を掴み反撃の糸口を見つけるも、梶原に予測さており金剛の連撃を浴びる。戦いの中で思考し始め成長する工藤は梶原の行動を読み動くも、梶原の必殺”暗行”を食らってしまう。顎を外され怪力を封じられて絶対絶命の工藤だったが、思考することを戦いの中で学んだ工藤は梶原が最初に見せた喧嘩技『卜辻』をマネして梶原に喰らわせて試合開始から初めての一撃を梶原に浴びせるのであった。

 

喧嘩稼業45話

この回は単行本6巻に収録されています。42話「奥の手」です。話数は連載時とズレがあります。

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感想

待望の工藤VS梶原の再開です。

工藤の反撃が見られると予想しましたが、予想通りに工藤が猛攻!

が、最後に梶原がまさかの屍を使うという展開に・・。

 

いよいよ工藤VS梶原もクライマックスって感じですね。

あと、個人的に予想していた工藤が梶原の雷を看破するという展開も、梶原が自ら雷の存在を言ってしまいましたね。

屍が不発に終わるのか、それとも工藤には屍も効かないのか・・。

 

屍を使ったことにより少し展開が読みにくくなってきました。

結局は、最初に伏線になっていた技は全部使う感じなんでしょうかね。

そーなると、金剛ももう一回くらい見れそうな気もします。

 

まとめ

個人的には屍の使用はないと読んでいましたが、結局使いましたね。

梶原は試合前に「今回は屍使わない」的な発言してたんですけどね・・。

梶原が工藤の口に手を突っ込んだシーンで屍を仕込んだのでは?という予想をコメントしてくれた方がいましたが、その展開っぽいですね。

 

いずれにせよ、梶原の負けは確定したかなーと個人的には思いますね。

次週はまた休載です。再開は26号~の予定です。

 

※追記

梶原が飛び蹴りを放った後に屍を仕掛けているような描写がありました。

 

 

 

一見無意味のような飛び蹴りですが、この飛び蹴りで工藤はコーナーに追いやられて、コーナーに背中をつけた工藤を確認して梶原がニヤリとしていますね。梶原は屍が回るまでの時間を稼いでいたのではなく、仕掛けに追いやるまでの技(飛び蹴り)ができるまでの体力回復を測っていたようです。

途中で「こっちは吉田がいるから工藤のコーナーか」という梶原の心の声がありましたが、コーナーの位置を気にしているあたり確信犯でしょう。この直後から梶原はいきなり強気になるし、工藤も足がふらついています。

このシーンで屍を仕込んだのは間違いなさそうです。おそらく元々の予定では屍は使わないハズだったが追い込まれてしまったので使うざるを得なかったということなのかと・・。

今読み返すとかなり重要な場面でしたが、普通に気にせず読み飛ばしていましたw コメントくれた方ありがとうございます。



46 件のコメント

  • 梶原さんの裏切った発言で澤にも死亡フラグが立ちましたね。自分は工藤が勝つと予想していますが、他の方のコメントに書いてあった梶原さんのセコンドは無いと思っています。吉田が邪魔発言してるし、板垣組としても裏切った澤共々始末したいでしょう。次回は屍がどう影響するのか楽しみです。

    • 澤は裏切ってないですよ。
      あれは時間稼ぎのブラフです。
      読者がカジカジの忍術に引っ掛かったらノンノン♪

    • >キチガイ兄貴さん

      コメントありがとうございます。

      梶原は死亡する線が一番濃厚ですかね。石橋のようにその後が描かれない可能生もありそうですが、梶原は石橋戦以降は、主人公並みの扱いだったので最後までしっかり描かれそうですね。屍を使われても工藤はなにかしらで回避できそうでそうね。

  • 今まで攻撃を容易に読める工藤がフェイントとかそういう技を覚えたからこそ梶原は工藤の動きを読みにくくなって闘いにくくなってボコボコにされたんですね…
    屍を工藤に飲ませるシーンもやはり十兵衛戦のピーナッツを飲ませた時と被る…工藤はそこらへん成長してないですね、梶原の言葉をずっと聞いちゃうところとか、梶原も万策尽きた感じだからここで工藤が吐くとかして屍を取り出したら負けてしまうのだろうか…梶原さんの泥臭い闘い方が好きだから勝って欲しいんですけどね、でも工藤が最後金剛決めて勝ちそうな気がする、何にせよ面白かったですね

    • >紅頭さん

      コメントありがとうございます。

      工藤VS梶原は熱かったですね!第一試合からこんな盛り上がっちゃうと後半の試合とか垂れてきそうな気もしますが・・

      工藤は成長してないところも多いですが、進化してきているのでさらなる怪物になるのでしょうね。そして十兵衛に負けるのでしょう(^^;

      初期の藤井隆バリのテンションで屍も吐き出すのでしょうかね(笑)

    • >リッキーさん

      コメントありがとうございます。

      たしかに、そう見えるんですよね。屍が回るまでの時間を稼いでいたというよりは、あの飛び蹴りで工藤を屍の仕掛けてある地点に追いやったような・・。

      その辺の種明かしも次回解説入ると思います。

  • 裏辻返しを予想してましたが
    そんなことはまったく
    ありませんでしたね

    屍まで出しちゃったら
    もう梶原さん
    負けるしかないじゃないですか
    (;゜∀゜)

    • >ふくさん

      コメントありがとうございます。

      梶原が結構余裕だと思ったのですが、卜辻一発もらったくらいで結構メンタル的にも効いてしまっていましたね(^^;;

      まだ秘術がある気もしますが、屍が最後のネタでしょうかね。楽しみです。

    • >いそのさん

      コメントありがとうございます。

      最後の最後の勝負が決まるオチとして使われる可能生はありそうですね。

      『悪夢を見続けている』というのは夢オチのフリなんでしょうか?(^^;

      範馬刃牙で、オリバとゲバルの試合では夢オチパターンありましたね。

      • 実は顔面が凹んだ工藤のパンチの時点で梶原は意識が飛んでて
        「嘘だったんだよ・・・アレ?」とか「”屍”だ」とか言ってるのは全部梶原の脳内だけで起こっている妄想!

        さすがに無いか。

  • 工藤の口に突っ込んだモノと、コーナーに仕込んだモノとが反応して発動するタイプの屍とか?コーナーにもたれかかるだけでかかる屍なんて、梶原にとっても危険ですしね…。

    • >ねおさん

      それはたしかに引っかかるんですよね。そのへんの種明かしは次回でそうですが、今のところ、梶原が解毒剤を持ってる線が一番有り得そうですかね。

  • 工藤が屍で続行不能になる。
    梶原、止めを指そうとする。
    保身に走った澤がタオル投入して梶原負け。
    工藤、勝者になるも続行不能。
    十兵衛も工藤が続行不能になったから棄権。
    文さん櫻井戦。
    その裏で、文さんを狙う梶原と十兵衛が戦う。

    とかが希望です。

    • >すえさん

      そこまで展開すれば予想外ですね。ただ、なんだかんだ王道展開は守る漫画ではあるので、工藤も十兵衛も勝ち上がるのが一番ありえそうですね。

  • コーナーに仕掛けてあるような描写でしたが、ソバット(?)の際の右手の妙な開きっぷりも気になります。
    自分だけが解毒剤を飲んでエアゾルにして散布したのではないでしょうか?

    結局のところコーナーにしろエアゾルにしろリングに残留したら次の試合でまた犠牲者が・・・。そして使用がばれて失格に(笑。

    最後、工藤の目の色が変わってますよね?きっと利いていますよ。屍。

    • >うめちゅさん

      屍の解毒剤を梶原がすでにもっているか飲んでいるパターンはかなりありそうですね。

      ただ、屍のそこまで詳しい解説が今のところないので、今回どのタイプの屍を使用したのかもまだ不明ですし、次回の解説で屍のことや仕掛けなど大きく判明しそうですね。

  • 初めて書き込みします。
    毎週、本編と併せて楽しみにしています
    梶原さんの飛び蹴りシーンで右手を開いていました
    最初は何か針の様な物を投げたのでは?と思ってましたが、後に梶原さんが(今回は回収する)とか言ってましたからコーナーに仕込んでいたのでは?

  • あと夢オチは無いと思います

    屍は薬や毒なんですかね?
    最後に工藤の目が赤くなってましたね。

    • >お面ライダーさん

      いつも愛読ありがとうございます。

      針を刺したとすると、工藤もチクっとして「痛ッ」みたいな描写も入りそうですね。

      工藤は痛みは緩和できても無痛症ではないので針などでさせば瞬間的には痛いハズです。

      そのへんの仕掛けはまだ謎ですね。ちなみに、工藤の元々の設定は無痛症の設定だったようですがNGになったようです。

    • >やすべーさん

      それはそれで面白いですが、展開的には王道になりそうです。過程のネタを楽しむ要素の強い漫画なので・・

  • 梶原がリングインして九字を切るシーンで十兵衛が何かに驚く描写がありましたが、あの時自身のコーナーに屍を仕掛けたのではないでしょうか。
    方法は不明ですがゴング直前まで持っていたキセルが怪しいと思います。

    • >りんりんさん

      言われて見ればあのシーンは完全に伏線でしたね。忘れていました。ちょっとあの場面が電子書籍化前なので確認できませんが、自分の記事で見た限り十兵衛の表情は確認できました。隔週連載なので10話くらい前でもかなり前の話なので忘れてしまうんですよね(^^;;

  • なかなか面白い展開になったと思いますが、
    個人的に梶原が工藤の右を最初に食らったところはすっきりしなかったです。
    工藤は右目塞がってたので、前に梶原のフェイントに引っ掛かって死角から肘を食らったのはわかりますが、梶原は視界はクリアなので、いくら工藤の心理作戦があってもちゃんと見てれば工藤の右アッパーはかわせたのではないかと…。
    右のガードを上げても工藤の右アッパーは見える位置から来るので梶原さんならかわせると思うのですが。
    工藤は特にパンチ速いという描写もなかったと思いますし、むしろ動きは遅いイメージなんですが…。
    ま、実際は一瞬の出来事なので梶原が右のガードを上げたとき一瞬目線と意識がそっちに行って食らったと考えることも出来ますが、序盤の掴みに来た工藤の手を素早く避ける梶原の回避能力の高さを考えると、片膝ついてたとはいえやまを張らなくても工藤の打撃はかわせそうな印象があるのでいまいち釈然としません( ̄▽ ̄;)

    あと、その右アッパーを食らったあとの数コマは梶原の鼻が恐ろしく陥没しててびびったのに、気が付けば陥没が無くなっててジョジョかよ!Σ( ̄□ ̄;)と思いました(笑)
    しかし実際はジョジョじゃないので仮に梶原さんが勝ち上がったとしてもダメージは結構残ってて次の試合はきつそうですね。
    ましてや工藤はもっとダメージありそうですし。
    このトーナメント誰が優勝しても最終的に五体満足で田島と戦えなそうな気がするのは心配し過ぎですかね(^^;

    • >フランシスさん

      たしかに簡単に攻撃もらいすぎですよね。

      そのへんのバランスは難しいところですが、石橋戦も後半から失速した感は個人的には強かったです。

      一日4試合の1Dayトーナメントですからね(^^;; 一回戦からあの負傷では決勝戦はボロボロでしょうね・・。

  • 工藤は一度喰らった技は自分の物にしてしまうという、恐ろしい能力が目覚めましたからね。これは金剛かなと思えました。でも、十兵衛戦のときの方が、もう少し頭使ってましたよね笑

    • >はやぶさん

      簡単にマネできる技だけ使っているだけだと梶原が言っていましたが、金剛は事前に知っていた技ですし、練習していたかは置いといて、即座にパクれるのかもしれないですね。

  • そうですね。結論を見据えるのではなく、そこまでの過程を、予想する楽しみですね。

    次号休載なので、皆さんのコメント見ながら、もう一度じっくり考えさせてもらいます。

    ありがとうございました。

    • >やすべーさん

      おかげさま多くコメント頂いております。なかなか濃い予想も多いので他の方のコメントも読んでて面白いですね。

    • >なおきさん

      それもひとつパターンとしてはありそうなパターンですね。ただもうクライマックスな気がするので屍不発で工藤の勝ちでこの試合は終わりでもいいかなーと個人的には思います。

  • 単行本派なので、こんなスレを見てたらマズイんですが、あまりの面白さに、石橋戦後(3巻のラスト)編から、一気読みしてしまいました。
    梶原の目的は「試合に勝つ」ではなく「入江を殺す事」なので、観戦してる入江への「何かしらの伏線の罠」を張ってるのかと思いますが…
    読み過ぎでしょうか?

  • 工藤優作というキャラは、あしたのジョーで言えば主人公を敗北させ主人公を奮い立たせた力石の役でありながら、無の状態から学んでいくみなしごジョーの役でもあるんですよね。
    主人公としては申し分の無いキャラなのですが、倒すべき主人公のライバルとしては、倒されるにはあまりにキャラが立ちすぎてしまった気がします。
    また、工藤を倒してしまうと主人公に戦いを続ける動機が失われてしまいます。
    正直、トーナメント直前の十兵衛と工藤では、戦ってみるまでもなくもはや十兵衛の方が強くなってるんじゃないかと思った読者も少なくないと思うのですが、
    梶原戦にて工藤がこれから天井の見えない進化を予感させ、再び倒すのが困難なライバルとなった事を認識されたと思いますので、
    ここで卑怯な手により主人公とは決着を付けられずに死ぬ事が、主人公が戦いをやめられなくなる動機づけとしても、主人公のライバルとしての威厳の為にもベストなんじゃないかと思います。
    また、工藤と戦う為に「個人的には嫌いじゃない」石橋が死亡すれば尚のこと、主人公が戦いをやめられなくなりますが。

  • 最初に胴着着ていたのも屍が地肌につかないための処置かもね。
    屍がどんなものかわからんけど、自コーナーに保険で仕掛けといて、未使用なら回収できる性質のものかな?

  • 「屍」は致死性のものではなく、一時的に視覚を奪うようなものではないでしょうか?なので決着は工藤の金剛⇒梶原の心停止!と予想します。

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